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ミライラボアルバム

「カコ」を知って
「ミライ」を考えよう!
くずはモール街とKUZUHA MALL
50年のあゆみ

1972年~

第一章
「くずはモール街」誕生

樟葉駅前に日本初の欧米型モールスタイルを採用したショッピングセンター「くずはモール街」がオープン。

スーパーマーケットと専門店街のほかには引退した蒸気機関車(SL)のD51形(デゴイチ)が展示され、水上ステージではたくさんのイベントが行われていました。また、朝夕に鳴り響く「鐘の塔」などは、住民の憩いの場として親しまれていました。

「水上ステージ」では毎週末アイドルのライブが開催され、当時“くずはモール街に来たアイドルは必ず売れる”というジンクスがあったとも言われています。

column1
デゴイチ

D51形蒸気機関車は引退したSL機関車で、当時の国鉄から枚方市に貸与されたものを「汽車のひろば」で展示。「デゴイチ」のニックネームで親しまれていました。

column2
鐘の塔

「くずはモール街」のシンボルとして開業時に朝と夕方に鳴り響いていた「鐘」を、現在本館ミドリノモール1F入口で場所を変えて展示。実際の鐘の音はデジタル録音し、今でも館内で時報として1日3回、12時・15時・18時に流れています。

1982年、オープン10周年。創業大感謝祭が開催されました。

1992年、オープン20周年。ウルトラクイズの公開収録が行われました。

2005年~

第二章第1期リニューアル
「くずはモール街」から
「KUZUHA MALL」へ進化

くずはモール街の30周年を機に2005年「KUZUHA MALL」としてリニューアル。

高感度なライフスタイル提案型のショッピングモールを目指して、本館・西館・KIDS館で構成された建物に約170もの専門店を誘致。新生「KUZUHA MALL」として進化を遂げました。

リニューアルの際に完成したKUZUHA MALL正面玄関の外観は「くすの葉」をモチーフに、緑豊かな「くずは」を表現しています。

2014年~

第三章第2期リニューアル
大阪最大級の商業施設へ
パワーアップ

2014年、「もっと誇れるくずは」をテーマに約240の専門店に増床リニューアル。現在の本館ミドリノモール・本館ハナノモール・南館ヒカリノモールが誕生。「本館ハナノモール」には高感度なファッションやコスメ、インテリア雑貨のほか、カフェなどを充実。「南館ヒカリノモール」には映画館や大型店舗を集約し、ファミリー層が一日中楽しめる施設としてパワーアップしました。

column3
モールの名称の
進化とつながり

現在の「本館ハナノモール」「本館ミドリノモール」「南館ヒカリノモール」の3つの名称は、開業当時の「くずはモール街」の名称「花のモール」「緑のモール」「太陽のモール」から進化させたものです。

column4
街とKUZUHA MALL

楠葉周辺の地名は「くずはモール街」「KUZUHA MALL」にも繋がりがあります。
楠葉花園町→「花のモール」→
「ハナノモール」
楠葉並木 →「緑のモール」→
「ミドリノモール」
楠葉朝日 →「太陽のモール」→
「ヒカリノモール」

「汽車のひろば」の進化版として、南館ヒカリノモールには「SANZEN-HIROBA」を開設。「デゴイチ」の後継として京阪電車特急用車両旧3000系「テレビカー」を展示し、旧3000系の運転席で「デジタル動態保存」のリアルな風景や音などを感じながら運転が楽しめる体験型スペースが誕生しました。

現在展示している「京阪電車特急用車両旧3000系」は建物を建てる前に車両を設置しており、運び入れの際には実際の鉄道レールを敷設し、大掛かりな作業の末、現在のKUZUHA MALLにその姿を残しています。

時代と共に
姿や形は変わっても
心の中に刻まれた思い出は
残り続けるもの。
「カコ」を振り返り
これからの「ミライ」を
より良くするために
一緒に考えていきましょう!

2022

 クズハ50 ミライラボ スタート

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